Unity+UnrealEngine4+Blog.

UnityやUnrealEngine4とかについて学習したことを書いてます

Unity&VR タイトル画面からプレイ画面へ移行の流れのお勉強

今回はVRモードでタイトル画面からプレイ画面へ移行する流れの学習をしていきます。(いろいろ弄っていたので、余計なコードや設定があるかもしれません)

今回はオブジェクトを消す前回の記事のものも使うのでこちらを先にする必要があります。

 

nabesi777.hatenablog.com

 

 

▶流れ

  1. タイトル画面で視点ポインターでUIボタンをクリック→Playモードへ移行
  2. オブジェクトを視点ポインターでオブジェクトを消す
  3. 「nice!!」UIテキストを呼び出し

f:id:nabesi777:20180930162619g:plain

 

 

まずはシーンを2つ作ります。(Project>右クリック>Create>Scene)

名前を「Title」と「Play」とします。これをBuildSettingsにドラッグして入れてセットしておきます。(Endはコルーチンを使って呼び出したかったのですが、失敗したので今回の記事では書いていません。)

f:id:nabesi777:20180930163038j:plain

 

 

Title画面のセットをしていきます。

f:id:nabesi777:20180930163252j:plain

完成時のHierarchy

f:id:nabesi777:20180930163329j:plain

 

GoogleVrForUnityが必要なのでインポートしておきます。

 初期設定などもこちらの記事に記載しています。

nabesi777.hatenablog.com

 

GvrEditorEmulatorをHierarchyへいれる。

 

GvrEventSystemをHierarchyへいれる。

 

空オブジェクトを作成してメインカメラを子要素とする。さらにメインカメラにスクリプト:GvrPonterphysicsRaycaterをアタッチ。メインカメラの子要素にGvrReticlePointerを加える。

 

UIテキストをHierarchy上(UI>Text、Ui>Button)で作成して、上にある「完成時のHierarchy」の画像の用に作成・名前を付ける。

 

Canvasの設定

f:id:nabesi777:20180930164445j:plain

上のGraphicRaycasterがUIへ飛ばすポインターのようです。

 

 

テキストのTitleとSubTitleは好みの色や大きさにして、位置を調整する。

f:id:nabesi777:20180930164728j:plain

 

f:id:nabesi777:20180930164734j:plain

 

Buttonの設定はひとつ飛ばして

空オブジェクトを作成してmainと名前を付けています。それに以下スクリプトをアタッチします。内容はButtonに1秒視点ポインターがあたるとPlayシーンに移行しますというものです。注意点はUsingUnityEngine.SeceneManagement;とUsing UnityEngine.UI;を加えることです。

視点ポインターでシーン移行

 

Buttonを格納します。

f:id:nabesi777:20180930165805j:plain

 

 

ここまでできたら先ほど飛ばしたButtonの設定です。色などは好みで決め、AddComponentよりEventTriggerを追加します。先ほどつくったmainを格納して以下のようにします。EventTriggerがわからない場合は下に貼った過去記事にもう少し詳しく書いています。

f:id:nabesi777:20180930170046j:plain

 

タイトルモードの設定はこれで終わりです。

 

次にPlayモードの設定をします。

最初にも書きましたが基本的には以前やったこれにUIを足すだけです。↓

 

nabesi777.hatenablog.com

 

上記の記事のものにHierarchy上でUI>Textを作成します。テキストの中身はスクリプトから書くので、色や大きさだけ調整します。また、この時できるCanvasのRenderModeはCameraにしています。(pos調整が楽な為!)

f:id:nabesi777:20180930170904j:plain

 

次にオブジェクトが消えた時にTextが表示されるように、Cubeにアタッチされているスクリプト(上の記事時に作成)に下の黄色線のコードを加えます。変数名があれですみません。

 

f:id:nabesi777:20180930172348j:plain

f:id:nabesi777:20180930172355j:plain

 

 

 最後にCubeのインスペクターへTextを格納してでき上がりです!

f:id:nabesi777:20180930173146j:plain

 

 

 

おしまい