Unity++blog.

UnityやC#とかについて学習したことを書いてます

Terainの基本を学んで地形を作成する

Terrainの基本について調べてみました。テラインではなくてテレインと読むみたいです。

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テレインにテクスチャを付けて小山を作り、草を生やしてみました。

テレインのInspectorパネルです。下図の丸で囲んだところでいろいろな操作をします。

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一番左、Raise/LowerTerrain・・地形をクリックで隆起させる。Shiftを押しながらクリックすると凹ませることができる。なおデフォルトでは凹ませることができないので一度全体を隆起させる必要がある。その為に便利なのが次に説明するPaintHeightです

 

左から二番目、PaintHeight・・地形を指定した高さになるまで隆起させたりすることができる。Heightを基本的には「50-100」程度に設定してあげると大幅に凹ますことができるのでこのくらいの設定をしておく。数値を入れてFlattenを押下

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左から三番目、SmoothHeight・・、Raise/LowerTerrainで作成したデコボコをなめらかにする。使用頻度は高い。

 

基本的には上の3つを使い地形を整えていきます。

 

次にTerrainに色を塗ります。

 左から4番目、PaintTextureを使います。

 

下図のEditTexture>AddTextureからTextureを追加します。

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SelectやドラッグでTextureを追加!

ちなみにMetallicは金属っぽく光を反射させ、Smothnessは表面の粗さのパラメーターです。Sizeはどの大きさで配置するか設定するところで5-15で設定するのが良いみたいです。

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次はPaintDetailsを使って草を生やす方法です。

 

右から2番目のPaintDetailsを使って草を生やしたり、石を設置したりすることができます。草を生やす為にはテクスチャが必要なので、事前に草のTextureをインポートしておく必要があります。

 

EditDetails>AddGrassTextureを押します。

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DetailTextureへインポートしたテクスチャを入れます。

またここでは草の高さや色などを設定することができます。

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黄色線のBillboardは、テクスチャが必ずカメラの方向に向くようにするためのものです。自然に見せるためには必ずOnにします。

 

 

今回は作成していませんが、右から3番目のPaintTreesで木を作成したり、右から2番目のPaintDetails>EditDetails>AddDetailMeshより石を作成したりすることができます!

 

キレイに作るのはなかなか難しいですが、これでなんとなくのステージは作れそうです!

 

おしまい