Unity+UnrealEngine4+Blog.

UnityやUnrealEngine4とかについて学習したことを書いてます

Unity トラップにかかった時のヒットエフェクトを付ける

トラップにかかった時にParticleSystemを使用したヒットエフェクトを付けてみました。

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エフェクトのテクスチャをPhotoshopで作成して、ParticleSystemの設定をして・・としようとしましたがParticleSystemの調整がなかなか難しく、時間をかなり浪費してしまいそうだったので断念しました!笑 

Assetからインポートしました。

しかしUnityでできる範囲が膨大すぎて、ひとつひとつ自分でできるようになるのは時間がいくらあっても足りないので、基本だけつかんだら利用できるものは利用していくスタイルでいこうと思います・・。

 

なので今日はインポートしたエフェクトを使用する方法を書いていきます。

Assetより好きなエフェクトをインポートします。

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次にエフェクトが出現する場所を細かく設定したかったので、空オブジェクトを作成してそこからエフェクトを発生させる設定にしました。空オブジェクトに名前(HitEffectPos)をつけPlayerの子要素として、図のような位置に置きました。

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次にスクリプトの設定をします。

Playerへの当たり判定があった時に呼び出すようにします。通常はPlayerへアタッチしている動きを操作するスクリプトへ書き加えると思いますが、私の場合はPlayerの子要素へ空オブジェクトを作成してそれにコライダーとリジッドボディーをつけて当たり判定をとっていますので、それに付け足しています。

また、関係のない他のトラップ関係のところはコメントアウトとしています。

 

 

 最後にスクリプトがアタッチされているインスペクターへ、エフェクトのプレハブと、出現ポイントのオブジェクトを格納して出来上がりです。

 

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