Unity++blog.

UnityやC#とかについて学習したことを書いてます

Unity シェーダグラフの使い方

シェーダグラフというものを使ってテクスチャを加工してみました!

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シェーダグラフとはシェーダプログラミングを書かなくても上記のようにノードをつなげてテクスチャにエフェクトを付ける機能の事です。2018年より新機能としてUnityに実装されました。

 

開発された経緯としては下記の理由からとのことです。

  • 誰でも簡単にシェードが組めること
  • シェーダの互換性を高めるため

 

 

そんな便利な新機能を私もチュートリアルを見ながら実際に作ってみました。

 

 

 

 慣れれば素早くシェーダの加工をすることができそうです。

 

今回のブログではシェーダグラフを使うためのセットアップを書きます。なぜなら昨日やったばかりなのにもう忘れたからです。笑

 

上の説明動画によるとセットアップの方法は下記の2種類の方法があります

  • Package Manager 経由でインストールする
  • LightWeight RP テンプレートから始める

 

そしてLightWeight RPテンプレートから始めるほうが簡単なのでとりあえずお試しするにはこちらの方が良いとのことです。

 

まずはUnityの新規プロジェクトを作成する画面で、普段なら3Dや2Dを選択しているところ下画像のように選択を変えます。

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はい!これでもうシェーダグラフを使えるようになります。

どうすればこの内容で昨日やったことを忘れるんだ笑

 

 

オープンするとリフォーム現場みたいなシーンから始まります。私はもう消してしまったのでスクショはありません!

↓血の池を作ってました笑 まだうまくいっていません・・

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話がそれましたが、上記手順で新規プロジェクトを立ち上げ、Project上で右クリック>Create>Shader>{PBRGraph、SubGraph、UnitGraph}の3つから用途に合わせて選択して作成することができます。この時にシェーダグラフを選択した状態で、マテリアルを作成しておき、それを反映させたいオブジェクトへアタッチします。

 

ちなみに一番上のGifはPBRGraph、血の海はUnitGraphで作成しています。違いはまだよくわかってません!

 

そうするとHierarchy上にシェーダグラフが作成されるので、これをダブルクリックするとシェーダーエディターが立ち上がります。

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立ち上がったらエディター上で右クリックでノードをどんどん追加して組んでいきます。細かい内容の説明ができないので今日はここまでとして、実際にいい出来のものがあればブログに書いていこうと思います。

 

また、事前にテクスチャを準備する必要があります。それに白黒マスクも使用したりするのでPhotoshopなども使えるといいかもしれません。

 

 

おしまい