Unity++blog.

UnityやC#とかについて学習したことを書いてます

Unityのゲームシーンで360度動画を作成してYouTubeへアップする

今回はUnityのゲームシーンで360度動画を作成してYouTubeへアップする記事です。

 

まず最初に忘れがちになりそうなので、MainCameraのタグをMainCameraに設定しておきます。していないとエラーになります。

f:id:nabesi777:20181125181604p:plain

 

 UnityRecorderのウィンドウが出ていない時はウィンドウを開きます。

こちらのRecorderアセットがないときはこちらです。↓

nabesi777.hatenablog.com

 

f:id:nabesi777:20181125180459p:plain

 

 AddNewRocordersでMovieを追加>

右部分のファイル名、場所を設定する>

Captureを360Viewに変更する

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 Stereoチェック無し

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 ステレオチェック有

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 サイズですが下のyoutube公式サイトには、

 「  7168x3584~8192x4096 の 360 度動画(正距円筒図法、アスペクト比 2:1)をアップロードすることをおすすめします。」

 とあるのですが、Unityが落ちてしてしまうので、他の人のサイズを参考に決めました。

support.google.com

 

 

 最終的な設定はこちらです。ただし、後で気づいたのですが、Stereoの画面分割が上下で失敗していたので、最終的にはStereoのチェックを外して録画しました。

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この設定でSTARTRECORDINGを押して動画の録画をします。

動画が作成できたら、動画にメタデータを付けます。

 

ここから↓

github.com

 

自分のOSに合わせてダウンロードして、

f:id:nabesi777:20181125182529j:plain

 

実行します。

下のような画面がでてきますので、Openボタンで録画した動画を選択して、inject metadataボタンを押します。

保存先を聞かれますので、保存したいファイルを指定します。

 

f:id:nabesi777:20181125182905p:plain

 

これで右のように名前にinjectedと付いた動画ができたら成功です。

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今回キャプチャした動画↓

画面内をドラッグすると360度の視野でゲーム内を見ることができます。