Unity++blog.

UnityやC#とかについて学習したことを書いてます

カメラワークの良記事があったので試してみた

カメラワークについてのいい記事があるのでご紹介します。

qiita.com

 

この記事では以下の3つの機能の紹介がされています。

  • Lerp減衰
  • FoV変動
  • PerlinNoise手ブレ

 

詳細については記事を見ていただければわかりますが、わざとカメラを手振れにさせたり、移動させた際にタイムラグを生じさせることによって現実に近いカメラワーク表現することができます。

 

実際に試してみましたが、かなりいい感じに動いてくれます!

 

・Lerp減衰(タイムラグ)

 

 

 少しわかりづらいかもしれませんが、これが付いているカメラと付いていないカメラを比べると全然違うのがわかります。自分的には原則カメラにこれをつけるようになると思います。

 

 ・FoV変動

ズーム機能です。スクリプトから条件を指定してズームインさせたり、ズームアウトをさせます。

 

 

 

 ・PerlinNoise機能

画面をゆらゆらさせる手振れ機能です。人が撮影しているような感覚になります。

 

 

 一見気づきにくいですがリアリティーがでますね!