Unity++blog.

UnityやC#とかについて学習したことを書いてます

PostProcessingStackを使って雨のシーンを撮ってみた

PostProcessingStackは簡単にゲーム内の色調をかえたりでき、世界観を作るのに活躍してくれる機能です。

 

 

まずはインポートしなければいけないのですが、アセットストアでインポートできるものは古かったので以下のようにインポートします。

 

Window>PackageManager

f:id:nabesi777:20181203142826p:plain


All>PostProcessing>Install

f:id:nabesi777:20181203143035j:plain

 

これをインポートしたらcinemachineのスクリプトでいくつかエラーが出ましたが、該当部分を全部コメントアウトして力技で進めました。

(アセットをインポートした瞬間にエラーが出ることがたまにあるけど勘弁してほしい・・)

 

使用方法です。

まずMainCameraのインスペクターです。AddComponentよりPostProcessLayerを加え黄色部分のレイヤーをPostProcessingへ変更します。

f:id:nabesi777:20181203143922j:plain

 

 次に同じくMainCameraインスペクターへPostProcessVolumeを追加します。

そしてProfileのNewボタンを押下します。押下すると自動的に新しいProfileが作成されます。

次にAddEffectより任意に追加したいエフェクトを選択していきます。

f:id:nabesi777:20181203144614p:plain

 

 今回は下の2つを加えてみました。

f:id:nabesi777:20181203145629p:plain

 

 これはいつものシーンです。

f:id:nabesi777:20181203145733p:plain

 

これはエフェクトを加えたシーンです。

f:id:nabesi777:20181203145800p:plain

 

出来具合は置いておいて、この機能を使用すると良くも悪くもゲーム内の世界観へ大きな影響があることがわかります。

 

ついでに雨のシーンを作成してみました。

雨を降らすために下の無料アセットを使用しました。無料ですがクオリティはかなり高いです!

f:id:nabesi777:20181203151350p:plain

 

とりあえず効果をなにも付けず、雨だけ降らせたシーン

 

 

 

 今回の調べたPostProcessingやスカイボックス、Fogをいじって雨の雰囲気を出してみました。