Unity++blog.

UnityやC#とかについて学習したことを書いてます

噂のDOTweenという輩の使い方

ギルドで毎回インポートするアセットのひとつとして名前が挙がっていたので、えっ?DOTween知らないの?って言われないように勉強しておきます。笑

スクリプトでアニメーションを付けるアセットのようですが、便利な模様です。

 

基本は無料でインポートできますが、完全版を使用するには購入する必要があります。

今回はどんなもんかなぁということで無料版を試してみたいと思います。

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ダウンロードすると下の2つのウィンドウが出てきます。

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左の方はあまり意味がないウィンドウでした。右側のウィンドウでセットアップをします。

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Applyボタンを押します。

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最初の画面の戻るのでGetStart押してみました。

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すると公式の説明ページに飛ぶんですが、英語なんでさらっとみて雰囲気で進めていくことにします。

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公式ページを見ると事前情報の通りスクリプトを使うようなので、C#で新しいスクリプトを作成します。

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スクリプトへUsingで下のように加える必要があるそうです。

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次にDOTweenを初期設定せよとあります。

しかしここですでにわからないので、無視します。(いつでも設定できると書いていますし・・)

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ここからどうすればいいか分からなかったのですが、スクリプトへDOTween語を使って指示を書いて、ただオブジェクトにアタッチするだけ模様です。

 

DOTween 語は使用しますが、FloatやTransformなどの馴染みの深いものはそのまま使用できそうです。

 

今回はUIテキストにDOTweenとかいてこれを操作してみることにしました。

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 Textに動けとDOTween語で書いてみました。

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ちなみに公式のページですべてのコードをみることができます。

DOTween - Documentation

 

 

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動きました。完全に理解です !

 

しかしこれだけならわざわざDOTweenを使う必要はなさそうですが、いくつものアニメーションをならべて繋げたり、合成させたりリピートさせたりする処理はDOTweenを使うと簡単に書くことできるということなので、もう少しやってみます。

 

アニメーションを繋げるコードです。「Sequence」という機能を使用します。

(酷い書き方ですが笑)

画面の中を文字が動き回ります↓

 

 

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同期させたいものはSequenceへいれて、非同期で動かしたいものは別の場所に記述したら上記のようになりました。

 

 引数で細かく条件を指示することもできます。

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このような動きをします。↓今日初めて触った初手でどこかで見たような アニメーションを付けることができたので、もっと掘り下げればかなり使えるようになるのではないかと思います。

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ただ 今日は触れていませんが、ラムダ式を使った書き方をしないといけなかったりするので、プログラムが得意でなければ慣れるのに少し時間がかかるかもしれませんね!