Unity++blog.

UnityやC#とかについて学習したことを書いてます

UnityHubの使い方 めちゃ簡単

ちょくちょくとUnityHubというワードは聞いてたのですが、GitHubみたいでよくわからないのでそのままにしていました。

 

ずぼらな性格に加えて、Unity始めた時からとりあえずなんでもかんでもダウンロードしとけ根性のおかげでデスクトップがこんな感じなので、思い腰を上げてみました。

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でも使い方もダウンロードも簡単なのでよかったです。

 ダウンロードはこちらから↓

unity3d.com

この画面にいきます。UnityHubをダウンロードをクリック

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されるがままに進めて、

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保存先を設定します。

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完了!

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完了ボタンを押すとこんな画面が自動的に出てきます。

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またデスクトップにも自動的にアイコンが作られています。

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右上の歯車からエディターの保存先を設定して

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Installsタブの中にバージョンの一覧があるので最新版をダウンロードしてみました。

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必要なコンポーネントをこの時追加することができます。エディターを日本語にするのもこの時「日本語」にチェックを入れるとできそうですが、英語に慣れてしまったので私はこのままでインストールしました。

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一度ダウンロードした後にやっぱりダウンロードしたいコンポーネントがあったとしても下図の場所から簡単に追加ができます。すごく使いやすいですね!下図はダウンロード後ですが、バージョン名の右側に書いてあるPreferredはデフォルトで立ち上げるエディターに設定されており、右側メニューのSetPreferredで変更することができます。

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ダウンロードを待っている間に調査!プロジェクトタブをクリックすると、今まで使用していたプロジェクトも自動的に開けるようです。右上のSignInからサインインも済ませておきました。

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次に今までにダウンロードしているバージョンもここに入れます。

Locate a Versionをクリックして、エディターをインストールしている場所へ行って、Unity.exeを探します。

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見つかったらselsectボタンを押してみます。

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パッとすぐに追加されましたが、これはいらないバージョンでした(バージョンをまったく管理できていません・・)

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画面右側のRemoveFromlistより削除できます。

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BetaReleasesAから最新のβ版もダウンロードできました。

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とまぁ、あとは負担使っているようにプロジェクト開いたり普通に使うだけです。

 

コンポーネントの追加、エディターの切り替え、新しいバージョンがでたらここから追加など入れてみると使わない理由がないように思います。

 

UnityHubとても良しかと思います。めんどくさいなーと思って後回しでしたが、問題はなにひとつ起こらずすぐできるし、みんな使った方がええ機能かと思われます。