Unity++blog.

UnityやC#とかについて学習したことを書いてます

Post Processing Stack(v2) を動的に操作するscript

▼参考サイト(英語)

Manipulating the Stack · Unity-Technologies/PostProcessing Wiki · GitHub

 

V1はいい記事がすぐに見つかってすぐにできたのですが、V2は動かなかったり、目的のものと違ってたりして、なんだかとても苦戦したので残しておきます。

 

今回の記事内容は、もともとBloomが付いたPostProcessProfileがある状態で、それにPost ProcessingのエフェクトのひとつであるVignetteを任意のタイミングで加えて、そして外せるようにもできるようにしたコードです。

 

PostProcessProfile V2の基本的な設定方法などわかりやすい記事は多いのでそこは省略。

 

空オブジェクトにPostProcessVlumeを加えてPostProcessProfileを紐づけて、そこに下記のスクリプトをアタッチしました。

 

呼び出しタイミングは、適当にboolが切り替わったタイミングでOnOffが呼ばれるように書いてます。

 

 

スクリプト内にある↓の数字は

PostProcessManager.instance.QuickVolume(8 , 100f , vignette); 

8が設定したレイヤー番号

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100fはPriorityです。Priorityは難しいもの作ってなければ適当でいいと思います。