Unity+UnrealEngine4+Blog.

UnityやUnrealEngine4とかについて学習したことを書いてます

UnrealEngine4 公式ラーニング VestPractice 最適化部分ざっくりまとめ

Unrealというか、VRコンテンツを作るうえで!

 

・90fpsを維持する

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・一般的にポリゴン数を200万程度まで抑える(目に見える範囲で)

・ドローコールの最大は1500で、できれば1000以下に

(シーンの各オブジェクト1つで1つのドローコード+オブジェクト*マテリアルの数)

・90fpsを維持できないのなら解像度を下げることを検討

(コンソール変数 r.screenpercentage )

・フォワードレンダリングを使用すると高品質なMSAA(アンチエイリアス)を使える

・ハイエンドエフェクトの多くが使えない(抑える)(スクリーンスペースエフェクト、ポストプロセス、透過処理)→モバイルやフォワードレンダリングで動作しないことに加えて、コストが高いため。(モバイルとか考えなければ使ってる)

・カメラレンズ関連のエフェクト(被写界深度、モーションブラー、レンズフレア、自動露光)は使わないようにする。

・多くの場合で自動露光を無効にするほうがいい。

 

VRプロジェクトを始める場合は最小限の設定でプロジェクトを作成する。ポストプロセスなどのエフェクトが自動的にオフになるため。必要なものは後から足していく。

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