Unity+UnrealEngine4+Blog.

UnityやUnrealEngine4とかについて学習したことを書いてます

UnrealEngineでVRコンテンツ向けにLeapMotionを使ってみた1

Unreal向けのLeapmotion記事が少なかったこともあり書いていきます。

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バージョン

LeapMotion v3.2

UnrealEngine 4.20.3

 

参考記事

github.com

 

youtu.be

 

PCにLeapMotionSDKを入れるのと、

UnrealEngineのLeapMotionプラグインを有効にするまでができているが前提です。

 また、1の記事の内容はゲーム内に手を出現させるまでの範囲です。

 

使用するのは一番右の手だけのモデルで、これをコピーして使用します。(名前 MyLeapHand)

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デフォルトマップでスタートしたのでPlayerStart消してカメラ設置、カメラはPlayerにリネーム

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コピーしたMyLeapHandをシーン内にドラッグ、Locationを0にする

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Player(Camera)をブループリント化して、以下のようにノードを組む。Cameraの子要素にする内容。アウトライナで直接親子にしてもいいが、参照も取っておきたいのでブループリントで設定。

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 LeapmotionをUSBへさして、Editor再生。

手が出て動いたら成功です。

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次回はLeapmotionでオブジェクトを持つ記事です。

nabesi777.hatenablog.com